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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年03月08日

高崎市歌の存在知る

第1デイサービスセンターをご利用してくださっている方との会話です。

利『高崎市の歌って知ってるかい?』
私『???』
利『どこに住んでるの?』
私『高崎市ですが・・・』
利『高崎に住んでて知らないんかい』

皆さんは高崎市の歌というものがあることをご存知ですか?

私は生粋の高崎市民ではなく、市町村合併後に高崎市民になりましたので知りませんでした。

高崎市歌は1961(昭和36)年に、市制60周年を記念して制定しました。公募で、多くの応募作品のうちから、10代の塚田佳男氏・20代の黒崎親厚氏の作品が選ばれたそうです。なお、詞の補修は岡田刀水士氏が、旋律の補修・伴奏曲は浜欽哉・阿部延の両氏が担当したとのことで、明るくすがすがしい高崎市歌は、多くの市民に歌い継がれてきたと説明にありました。

そして歌詞が・・・

1.日に映ゆる 観音山に 青雲の 光り飛ぶ朝
 建設の 希望をかかげ こぞりたつ  市民ぞわれら
 燃えさかる いぶきあらたに わが高崎市  いざや担わん
2.晴れ渡る 北関東は 平和よび にじ立つところ
 躍進の 旗はためきて 人みなの 抱負はたかし
 盛りあがる 力を合わせ わが高崎市 振い興さん
3.花ひらく 文化つちかい 烏川 流るるほとり
 歌ごえも たかくあがれり 睦みあう 人の和きよく
 はつらつの 生気あふるる わが高崎市 ながく讃えん

高崎市の皆さんは小学校や中学校で習うのでしょうか?
知っている方は教えて下さい。

利用者様とのコミュニケーションの中で色々な勉強をさせていただきます。
本当に日々勉強です。

高崎市民の皆さん、回覧板に高崎市歌が掲載されていますので是非ご覧下さい


  
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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 18:42Comments(0)

2014年03月07日

日々勉強です

日進月歩の介護は日々勉強です。

先日、施設見学をさせていただいた施設の方に紹介していただいた認知症ケアでオススメの書籍を第1デイサービスセンターでも購入いたしました。


認知症のケアに関わる様々なことを図解や説明が詳しく書かれている書籍で非常に分かりやすいものです。
身体的なケアの方法から、医療的なことや認知症に関係のある薬の説明まで書かれています。


認知症と一括りにしても、アルツハイマー型認知症など様々な認知症がありますし、対応方法や薬も様々ですので基礎的なことを学ぶためにも参考になります。

やはり私たちがサービスを提供する上で『学ぶ』ということは非常に大切ですし、学ぶ中から素晴らしいケアが生まれると思います。

この書籍を始として今後も認知症の勉強会や研修会にも参加していきたいと考えています。  
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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 15:50Comments(0)

2014年03月05日

不思議な法則がある

ある日のラジオ投稿の話・・・

『世の中は全て78対22の割合で成り立っている』という法則があるようです。

ちょっと面白そうだったので調べてみました。
幾つか事実例が載っていたので紹介します。

1.人間の体は水分78パーセント、その他22パーセント。
2.コカコーラのビンは縦と横の比率が78対22。
3.空気中の成分は窒素78パーセント、酸素・二酸化炭素等その他の気体が22パーセント。
4.肺呼吸と皮膚呼吸の割合は78対22。
5.腸内の善玉菌が78パーセントに対して悪玉菌が22パーセントが理想的。
6.足裏の体重負荷率はかかと78対つま先22。
7.皮膚から出す水分(汗)と呼気で出す水分の比率78対22。
8.地球の海の割合は78パーセントに対して陸地22パーセント。
9.一般人とお金持ちの比率78対22。

ここに紹介したのは一部分ですが、世の中には多くのものが『78:22』みたいです。

空気中の成分や一般人とお金持ち、人間の体の水分の割合等々ちょっと興味深かったです!!

福祉の話に全くと言っていいほど関係ないですが、話題づくりの知識として覚えておいてはどうでしょうか?





  
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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 19:12Comments(0)

2014年03月04日

編み物って楽しい!!

第1デイサービスセンターでは2月26日から作業療法の一環で『編み物』に取り組んでおります。

皆さん、編み物というのは体が覚えているようで、かぎ針を持ったらすぐに作業療法スタートです。
スタッフと会話をしながらリラックスした環境で編み物療法を行っています。

編み物療法を見ていると、一定の編み込みに見入ってしまい時間が経つのも忘れてしまいます。

毛糸は日高在宅療法支援センターショートステイの〇田先輩からのご好意で頂いたものです。
先輩、たくさんの毛糸ありがとうございます!!


今、製作しているのは『レッグウォーマー』です。
寒い冬にはピッタリで、とても暖かそうなレッグウォーマーがどんどん編みあがっていきます。


写真は2月26日(水)の編み物療法初日の様子で、編んでいる時も楽しそうにスタッフと談笑しながら作業療法に取り組まれていました。

2日目は片方の部分がレッグウォーマーの形を現しました。
この先の部分は色が変更になる予定ですが、この黄土色の毛糸も非常に綺麗な色をしています。




3日目には対になるもう片方のレッグウォーマーの形が現れました。
とても早いペースと綺麗に編み込まれたレッグウォーマーに驚きです!!


リラックスした環境の中で取り組んでいる編み物療法は、身体や精神的な負担も少なく休みながら、また談笑しながら行っていただいております。

そして『レッグウォーマー』という素晴らしい作品が残り、自分はまだまだ出来ると自信を持って生活をする成功体験を積むことができます。
手先のリハビリだけに留まらず、精神的にもプラスになるのがこの『編み物療法』の大きなメリットです。

第1デイサービスセンターでは今、『脱・転倒体操』に続いて『編み物療法』が大流行の予感です。
日中、ホール内のあちらこちらで笑い声と編み物に取り組む姿が見られます。

順次完成しましたら紹介させていただきます。
  
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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 18:42Comments(0)レクリエーション活動

2014年03月03日

カレーライス

昨日は第26回介護福祉士国家試験 実技試験が全国の会場で行われました。

第1デイサービスセンターのスタッフも挑戦されました。

どのような問題が出題されたのかというと…

『遠藤ミツさん(80歳)は、2か月前に視力を失い、生活全般に一部介助を必要としています。遠藤さんは、食事に行く準備を整え、身だしなみを気にしています。居室のいすに座っている遠藤さんを食堂まで歩行介助してください。そして、遠藤さんが食卓について、スプーンを持つまでの介助をしてください。本日の献立は、カレーライスです。
遠藤さんの返事は、「はい」または、うなずくだけです。
(モデルは、アイマスクを着用しています。)

(試験時間は5分以内です。)

という問題でした。

この5分以内に身だしなみを整えて、食事をするために居室から食堂まで歩行介助をする。介助者の立ち位置はどうか、声かけはどのようにするか、身体状況は視力を失っているという状況で、私が受験者だったら頭が真っ白になってしまいそうです。

しかも昼食のメニューは服が汚れやすい『カレーライス』ときました。

普段の仕事での介助でしたら、安全・安楽・自立の部分を考えて冷静に行えると思いますが・・・

見事一次試験を合格されて二次試験を受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。

再び3月27日に『サクラサク』便りが来ることを祈っております。


しかしカレーライスとは・・・





  
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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 18:51Comments(0)徒然・雑感いろいろ

2014年03月01日

今日から3月・・・

早いもので2014年がスタートして2ヶ月が経ちました。

2月はソチオリンピックもありましたが、何と言っても『雪』の一言に尽きます。
2週に亘っての大雪に『もう当分雪は見たくない』と思いました・・・

この28日という短い期間でしたが、一生記憶に残る1ヶ月だったのではないでしょうか?

第1デイサービスセンターでは15日と17日の2日間、大雪のためお休みをいただきました。
私は入社して初めて自宅待機を経験しました。
自宅待機しなければならないほど雪が降ったということですが、自宅の周辺は私の腰丈まで積もりました。
お店から品物が消えるといった現象も起き、場所によっては何日も車中泊も出ました。

雪かき雪かきの連続で、雪かきのスコップ捌きもかなり上達したように感じます。

普段、話さない近所の人とも話す機会もあり大雪のお陰で意外なところでコミュニケーションをとることができました。

雪のため『孤立集落』という言葉をニュースで耳にしましたが、我が家もまさしく孤立集落で16日の夕方に除雪用の重機を目にした時は、子供のように『ヤッター!!』とはしゃいでしまいました。

百数十年ぶりの大雪だったようですが、記録に残っていないぐらい降った大雪を体験できたことは今後の人生に役立つと思います。

17日はデイサービスは休業でしたが、翌18日の営業に備えスタッフ7名で雪かきをしました。
今回の雪は水分を多く含んでいた雪だったようで、近所のカーポートはほとんど壊れており雪かきの作業もかなりの重労働でした。
朝8時から雪かきを始めましたが、想像以上に雪かきの範囲は広く終わったのは15時過ぎでした。

ここでもご近所パワーがあり、初めてお会いするご近所の方が親子で雪かきを手伝ってくださいました。
やはり日本人は真面目で思いやりのある人が多いのだと感じました。

被害も多かった今回の大雪でしたが、気付かされたことも多かったです。

雪かきの最後にはスタッフ一同で記念撮影してこの日の業務を終了しました。

充実感に満ち溢れたスタッフの素敵な笑顔をご覧ください。








  
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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 14:45Comments(0)