2014年02月13日

ペンギンの精神

先日読んだ本の中に興味深い内容がありましたので、紹介させていただきます。

皆さんは『ファーストペンギン』って知っていますか?

ペンギンは氷上で群れをなし穏やかに暮らしているように見えますが、餌の小魚を取る時は命懸けだそうです。
海中にはトドやシャチがおり、どんな天敵が待ち構えているかわからないので、海に飛び込むには非常に勇気がいるのだとか・・・
水辺で列を成し、あたかも海中に飛び込むのを譲り合うかのように足踏みをするそうです。

そんな停滞感を破り、まず飛び込む1羽が『ファーストペンギン』と呼ばれています。
この飛び込んだ仲間を目にしたとたん、せきを切ったように一斉に飛び込んでいきます。

1羽目は天敵に襲われる危険性が非常に高いですが、この1羽がいるからこそ群れ全体は生き永らえることが出来るのです。

『ファーストペンギン』という言葉は英語の慣用句でもあり、恐れを知らずに未知の分野に挑む人を指すそうです。

脳科学者の茂木健一郎によると、ペンギンは飛び込む瞬間、不安・恐怖・喜びなどの感情がフル回転するのだそうで、人間も決断・判断を迫られて不確実(不可能)な未来に立ち向かうことで脳は発達するのだそうです。


いわば当社も福祉業界の『ファーストペンギン』ではないでしょうか?

自分もファーストペンギンの一員ということを自覚して、新しいサービスに挑戦したいと思います。

ペンギンの精神

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Posted by 日高デイトレセンター別館 at 13:40│Comments(0)
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